健康的なお茶

検索エンジンで、健康によいとされるようなお茶を探してみると、いったいどれくらいの種類のお茶があるのだろう。
これは、あの病気に効くとか、あれはこの症状に効くとか、いろいろありすぎて結局本当にいいかどうかなんて、わからない。
サプリメントもそうだけれど、こういうものの類は飲み続けないとその効果はわからないし、健康茶の類は値段が貼るものも多いから、続けるのが難しい。
そして何でもそうだけれど、人によって合う合わないがあると思うけれど、その見極めをするのが難しい。
私が飲んだことがある健康にいいとされるお茶では、マテ茶が最近だ。これは最近アフリカに住んでいる友達からのお土産でもらったから飲んでみた。あまり癖がなく飲みやすい。けれど、それで何か変わったかといえば、何もない。
日本古来のものでいえば、ドクダミ茶とか鳩麦茶とかだろうか。なんとなく美肌にいいイメージがある。
お茶全般お肌にいいイメージがあるけれど、鳩麦なんかは化粧水になっているくらいだから、きっといいのだろう。
あとはお茶というより薬に近いセンナ茶だ。学生の時にお腹の調子が悪くて、買ったことがある。まずいことこの上ない。濃く煮出して飲むのだけれど、その効果は効き過ぎてお腹が痛くなるほどだ。あまり飲み過ぎると大腸がんになると言われてやめた覚えがある。
たかがお茶だと思って大丈夫と思っているととんでもないかもしれない。
お茶だけれど、昔の人は薬草と言っていたのかもしれない。古来の日本の持つそういった知識が健康茶として受け継がれているのだと思うけれど、薬もない時代には、体に良さそうな草花を効果的に勝つようしていたのだろう。
そう考えると、お茶も単に飲むだけの嗜好品ではなく、漢方薬のような役目を果たしているといえよう。自然のものであるから、体に大きな害はないだろうし自分に合うものが見つかれば、活用したいものだ。