お茶の効用

ときどきお茶でパックをする。緑茶はビタミンCが豊富だ。
飲むだけではなく、顔に塗ったりするといいらしい。
粉状の緑茶と小麦粉と水を練り合わせて洗顔後の顔に塗って放置する。しばらくしてからお湯で洗い流すとなんとなく、色が白くなった気がする。あくまで気がする。ただ、水だけじゃなく、ハチミツも混ぜてもまた保湿成分が加わって少しリッチなパックになる。
台所にあるもので作られる化粧品をキッチンコスメというらしいが、自然のものを使っているから、安心して使えるし、作っているとなんだか楽しい。
今は問題になって、売れ行きがあまりよくないかもしれないが、お茶の成分が入った石鹸や化粧品が販売されている。アレルギーの問題があって、問題視されているけれど、そういう肌のトラブルがあまりない人であれば、それなりに効果があるんじゃないかと思う。
私は肌に対するトラブルはないから何でも試すことができる。問題視されてしまったので、敢えて購入することはないと思うけれど、少し興味はある。
お茶はそのほかにも、殺菌作用があったりするらしい。あとはに匂いを消してくれるとも言う。
テレビで見ていたけれど、匂いがきつい肉をお茶で蒸したり、ゆがいたりすると、匂いがあまり気にならなくなるらしい。
殺菌作用は、私は持っていないけれど、水虫にも効くらしい。お茶を煮出したお湯に、毎日足をつけていると治ると聞いたことがある。。
そう考えるとお茶の効用は実に様々で、飲むだけではなくいろいろな使い方があるようだ。
最近はお茶の効用は見直されていて、お茶に入っているカテキンが脂肪を燃焼させる効果があるということで、カテキンがたくさん入った飲料水が発売されていた。
発売された頃、私の周囲はその効用を試してみるべく、毎日飲んでいたものだ。発売当時はかなりの話題で、社内にカテキンがなくなったとも聞く。
今はもう下火であろうけれど、効果の程は実際どうなのか、少し気になるところだ。